教育制度

新人研修

複数患者の検温

目  的 複数患者の情報を記録物と申し送りから要点を絞って把握する力、把握した情報から各患者さんの状態に合わせて五感を使って観察する力を養う
目  標
  1. 複数患者の情報について要点を絞って把握することができる
  2. 患者から優先順位を考えて状態観察と症状に応じた対応ができる
  3. 患者の状態にあった声掛けができる
  4. 優先順位を考えてSBAR報告することができる
研修日 2024年6月21日(金)・26日(水)
内  容
評  価
 参加者13名を2日間に分けて研修を実施しました。
 3人の患者の情報整理をして、検温する優先順位を決め、シミュレーションで複数患者の検温を実施しました。デブリーフィングの回数を重ねるごとに根拠を持って情報収集や検温、状態観察や声掛けをすることができていました。検温後の報告はSBAR報告で整理をしました。簡潔明瞭に、相手に分かりやすく報告するという事が難しいと感じている参加者が多くいました。しかし、SBARを活用することで、思考と情報の整理ができていました。

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