スポーツ医学

 佐久間所長は日本体育協会の公認スポーツドクター、日本医師会の公認健康スポーツ医であり、第1回冬季アジア大会の日本選手団のチームドクター、FIFAワールドカップ2003 Korea-Japanのドーピング検査員を行い、今も北海道マラソンの医事統括責任者です。
 北海道体育協会の「北海道スポーツ指導者協議会会長」、「スポーツ科学委員会副会長」や、北海道医師会の健康スポーツ医学推進委員会副委員長、札幌市医師会の健康スポーツ医協議会会長をしています。
 北海道のオリンピック選手や国体選手の健康管理・循環器疾患管理を行っていますが、スポーツ愛好家、一般スポーツ選手、クラブ活動を行っている学生さんで心臓や内科疾患に心配のある方はご相談下さい。
  また、佐久間所長はスポーツジムでも、厚生労働省認可の「指定健康増進施設」である「Zip麻生」の「提携医療機関担当医」です。佐久間所長が「Zip麻生」の利用者に「運動処方箋」を書き、それに従って「Zip麻生」で運動療法(対象疾患は生活習慣病や肩こり・腰痛症・麻痺等)が行われると、「Zip麻生」の施設使用料や会費が「医療費」として認められます。
 年間の医療費が10万円を超えますと、確定申告時に所得税の「医療費控除」が受けられ、所得税や道市民税が節税となります。このシステムについては、「Zip麻生」か札幌市医師会内の「札幌市健康スポーツ医協議会」にご相談下さい。

お問い合わせ先 北光記念クリニック (011)722−1122