病院指標(DPC指標)について

厚生労働省より提示されている医療機関ホームページガイドラインを遵守しております。
医療法における病院等の広告規制について


病院指標とは

病院の様々な機能や診療の状況などを具体的に数値化し示したものです。病院指標を評価、分析することによって医療の質の向上を図っていきます。
市民の皆様や医療関係者の方々へ情報公開することで、当院の特徴や現在の急性期医療について、より理解を深めて頂くことを目的としています。

DPCとは

急性期入院医療を対象とした1日あたりの定額点数から入院医療費を計算する制度です。
詳しくはこちらをご覧ください。


平成27年度 北光記念病院 病院指標

年齢階級別退院患者数
  

循環器カテーテル検査・治療


【解説】
入院時の年齢を10刻みでカウントした数値です。70歳代の患者比率が28.8%と最も高く、60歳以上の割合が全体の78.9%を占めております。

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診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位3位まで)
  

   循環器科
DPCコード
DPC名称
患者数 平均在院日数
(自院)
平均在院日数
(全国)
転院率 平均
年齢
050070XX01X0XX
頻脈性不整脈 経皮的カテーテル心筋焼灼術
手術・処置等2 なし
554 5.83 5.68 0.90% 63.49
050050XX99100X
狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等1 1あり 手術・処置等2 なし
副傷病なし
161 3.13 3.07 0.62% 68.86
050050XX0200XX
狭心症、慢性虚血性心疾患 経皮的冠動脈形成術等 手術・処置等1 なし 1・2あり 手術・処置等2 なし
117 4.80 4.87 0.85% 69.37

【解説】
当院で最も多い症例は、不整脈に対する治療のための入院で、次いで多いのは心臓カテーテル検査および心臓カテーテル治療のための入院となり、これらの症例で全症例のおよそ4割ほどを占めております。平均の在院日数は全国と比べ、大きな差は見られません。転院率はいずれも1%未満となっております。

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初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数
  
>
Stage 再発 病期分類基準(※) 版数
I II III IV 不明
胃癌 - - - - - - - -
大腸癌 - - - - - - - -
乳癌 - - - - - - - -
肺癌 - - - - - - - -
肝癌 - - - - - - - -

※1:UICC TNM分類、2:癌取扱い規約

【解説】
年間該当症例数10件未満となっております。

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成人市中肺炎の重症度別患者数等
  
患者数 平均在院日数 平均年齢
重症度0 - - -
重症度1 16 16.00 82.19
重症度2 - - -
重症度3 - - -
重症度4 - - -
重症度5 - - -
不明 - - -

【解説】
当院では重症度1の症例が最も多くなっており、その他症例数10件未満となっております。平均年齢は80歳代と高齢患者症例が多いことが見て取れます。

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脳梗塞のICD10別患者数等
  
ICD10・傷病名 発症日から 患者数 平均在院
日数
平均年齢 転院率
G45$
一過性脳虚血発作及び関連症候群
3日以内 - - - -
その他 - - - -
G46$
脳血管疾患における脳の血管(性)症候群
3日以内 - - - -
その他 - - - -
I63$
脳梗塞
3日以内 - - - -
その他 - - - -
I65$
脳実質外動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの
3日以内 - - - -
その他 - - - -
I66$
脳動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの
3日以内 - - - -
その他 - - - -
I675
もやもや病(ウイリス動脈輪閉塞症)
3日以内 - - - -
その他 - - - -
I679
脳血管疾患,詳細不明
3日以内 - - - -
その他 - - - -

【解説】
年間該当症例数10件未満となっております。

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診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位3位まで)
  

   循環器科
Kコード・名称 患者数 平均術前
日数
平均術後
日数
転院率 平均
年齢
K5951
経皮的カテーテル心筋焼灼術(心房中隔穿刺又は心外膜アプローチを伴うもの)
470 2.25 3.78 0.43% 64.69
K5952
経皮的カテーテル心筋焼灼術(その他のもの)
108 1.54 2.98 3.70% 60.57
K5493
経皮的冠動脈ステント留置術(その他のもの)
105 2.79 3.15 0.95% 69.64

【解説】
件数上位に上がるのが、不整脈に対する経皮的カテーテル心筋焼灼、狭心症、慢性虚血性心疾患に対する経皮的冠動脈ステント留置術となっております。 いずれも術前平均は2〜3日前後となっており、術後3〜4日で退院となっております。転院率が高い手術が見られますが、他院より当院に治療目的で転院となり、治療後、元の病院に転院となった症例が多かったため、このような数値になったと考えられます。

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その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)
  
DPC・傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100
播種性血管内凝固症候群
同一 - -
異なる - -
180010
敗血症
同一 - -
異なる - -
180035
その他の真菌感染症
同一 - -
異なる - -
180040
手術・処置等の合併症
同一 11 0.49%
異なる - -

【解説】
ほとんどの症例が年間症例10件未満となっております。手術・処置の合併症が11件となっておりますが、内訳としてはペースメーカ植え込み後感染症がこれに当たります。発生頻度で見るととても少ない率となっております。

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