札幌で心臓を専門に対応する【北光記念病院】では救急の外来・診察も行います〜早朝・冬場は急性心筋梗塞に注意〜
札幌で心臓を専門に対応する病院をお探しなら【北光記念病院】へ〜救急の外来・診察にも対応〜

札幌で心臓を専門に対応する病院をお探しの方は、【北光記念病院】をご利用ください。【北光記念病院】では、救急の外来・診察にも対応しております。
救急センターとカテーテル治療を行う中央画像診断室、ICU、手術室がコンパクトに集約されており、迅速な診断と治療が可能です。
救急患者様の受け入れがスムーズに行われるよう医師・看護師・コメディカルが協働し、より良い救急外来を目指しております。ACLSなどの救急トレーニングを修了した救急対応の意識が強いスタッフが揃っておりますので、ご安心ください。
札幌で心臓を専門に対応する【北光記念病院】では心臓リハビリテーションを積極的に取り入れております
札幌で心臓を専門に対応する【北光記念病院】では、再発予防と生命予後の改善のために心臓リハビリテーションを積極的に取り入れております。心拍数・血圧を測定しながら、その方の容態に合わせて安全に運動を行います。
関節傷害や筋力低下などのため運動が十分に行えない方は、病棟・病室などで個別にリハビリテーションを行うことも可能です。循環器疾患を専門とする急性期病院として、良質で安全な医療の提供につとめますので、札幌で病院をお探しの方はお気軽にお問い合わせください。
早朝・冬場は急性心筋梗塞に注意

心筋梗塞の発症数は人口の高齢化などにより増加傾向にありますが、特に注意が必要なのは早朝と冬です。
一般的に血圧の日内変動は夜間に低下し、目が覚める明け方ごろから上昇していくものです。しかし、寝ている間に体内の水分が腎臓に集められることで血管が水分不足になり、血栓ができやすい状態となっている中、朝起きてすぐに動き出したりすることで体に多大な負荷がかかり、心筋梗塞や不整脈などを起こしやすくなるのです。
また、冬に心筋梗塞が多い理由として「ヒートショック」があります。これは、暖かい室内から寒い部屋や屋外に移動することで血圧が急激に上昇し、心臓に負荷がかかることで起こります。
これらを予防するためには、寝る前と起きた後にコップ一杯の水を飲んだり、短時間の外出でもしっかりと防寒をしたりすることが大切です。
札幌で心臓の痛みにお悩みなら【北光記念病院】
名 称 | 社会医療法人社団 カレスサッポロ 北光記念病院 |
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所在地 | 〒065-0027 北海道札幌市東区北27条東8丁目1番6号 |
電話番号 | (011)722-1133 |
URL | http://www.hokko.or.jp |
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