ICD・ペースメーカーセンター

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北光記念病院ICD・ペースメーカーセンターでペースメーカーを埋め込まれた方のために、当院にはホットラインがあり、 緊急時には速やかに対応できるような体制になっております。

特徴

  • ICD(植込み型除細動器)は命の危機につながる心室性の不整脈が出現した場合に電気ショックによって不整脈を停止させる機器です。
  • ペースメーカーは脈拍が遅くなったり、一時的に停止してしまう徐脈性の不整脈に対し、心拍数を一定に保つ機器です。
    ICDやペースメーカーは体内に機器を植込む手術が必要で、一生植込んだまま生活をしていくことになります。また、植込んだ後は、個人差はありますが機器の違和感や生活の制限を強いられる事もあり、十分理解して手術を決定することが大事です。

ICD・ペースメーカーセンターとは?

当院ではICDやペースメーカー植込み患者様が、自分の病気や機器について理解し、納得して植込み手術が受けられるようICD/ペースメーカーセンターの専門スタッフが医師と協力しお手伝いします。また植込み後も、入院中から外来受診時も継続して機器の管理や生活に関する相談に対応します。

ICD植込み患者様に対して、ICD作動時には24時間の電話対応を行い、早期に介入できるように取り組んでいます。

遠隔モニタリングシステム見学会

平成24年12月7日に遠隔モニタリングシステム見学会が開催されました。
詳しくはこちらをクリックしてください。

紹介記事

3月3日発行の財界さっぽろ 3月号にてMRI検査に対応した心臓ペースメーカーシステム「シュアスキャンシステム」の紹介記事が掲載されました

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2012年12月15日発行の北方ジャーナル 2013年1月号にて、当院が導入したMRI検査対応型ペースメーカーの紹介記事が掲載されました

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紹介動画

医TV わたしたちの医療
HTB『医TV わたしたちの医療』 に不整脈部門が紹介されました!
  北光記念病院 ICD・ペースメーカー部門
北光記念病院 ICD・ペースメーカー部門
 条件付きMRI検査対応ペースメーカー
 2013年6月29日 放送