遠隔モニタリングシステムについて

遠隔モニタリングは専用の送信機を自宅に設置することで、電話回線を通じて、植込み機器の情報を自宅にいながら、病院に送ることができるシステムです。平成21年より当院ではこのシステムを導入し、現在約100名の受療者様がこのシステムを使用してします。また、平成22年より保険診療が認められ、遠隔モニタリングの管理ができる病院が徐々に増えてきています。

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植込み機器からの情報を送信機から電話回線を通じて自動的にサーバーに送信します。

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読み込んだ情報はサーバーに送られます。

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サーバーに送信された情報は、医療スタッフや担当医がインターネットを通じて確認します。当院ではICDセンターの専門スタッフがデータの確認を行い、不整脈医師とともに管理を行っています。

当院のように専門部署があっても常にパソコンを監視しているわけではありません。 また、受療者様が送信機から遠く離れているときや、サーバーのトラブル、サーバーメンテナンスの時間によっては情報を送信できないことがあります。なにか異常を感じた場合には病院に連絡をするように受療者様へ説明しています。